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医療レーザー脱毛の仕組みやリスクを知ろう! 【失敗事例付き】

レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛を始めたいと考えているあなた!

ちゃんとその特徴や仕組みなどについて理解できていますか?

  • 光脱毛と医療レーザー脱毛はどのような違いがあるの?
  • 医療レーザー脱毛って痛いし危険?

そういった疑問を抱いている人もいらっしゃるでしょう。

脱毛効果が高く永久脱毛ができるというメリットは知っていても、その具体的な脱毛の仕組みやリスクについては意外と知らない点が多いものです。

そこで今回は、脱毛を始める前に知っておきたい医療レーザー脱毛の基礎知識やリスクを詳しく学んでいきましょう。

具体的な失敗事例も掲載していますので、脱毛の先輩が経験した失敗を繰り返さないようにしっかりチェックしておきましょうね!

医療レーザー脱毛はどんな脱毛方法?永久脱毛や美容効果も!

医療レーザー脱毛は医療機関でのみ受けることができる脱毛方法であり、サロンで受けられる光脱毛よりも高い脱毛効果を得られます。ほぼ永久脱毛に近い状態に処理することが可能なんですよ!

また、弱い光で行う光脱毛に対して、医療レーザー脱毛は光のパワーが強いため、光脱毛の約3分の1の回数でスピーディーに脱毛を完了することができるのが特徴です。

さらに、レーザー脱毛はニキビやシミなどの治療に使用されていた機械が基になっているため、色素沈着や肌のきめ細かさの改善が見込めるなど美容効果が高いのも嬉しいポイントのひとつなんですよ。

万が一肌にトラブルがあったとしても、医療機関で施術しているということもあり、すぐに医師の診療を受けられます。肌の弱い人や初めての脱毛で不安な人にもぴったりですね!

医療レーザー脱毛で毛が薄くなる仕組みとは?

医療レーザー脱毛で毛が薄くなる仕組み

医療レーザー脱毛は、「皮膚・毛根のメラニン色素に対してレーザー光を当てて毛根を破壊する」という施術方法で、メカニズムとしては光脱毛と類似しています。

毛根を破壊することで新しく毛根を作る働きをストップさせ、毛がどんどん薄くなって最終的に生えなくなるという仕組みになっています。

それではどこが光脱毛と異なるのかというと、使用している機械のパワーです。

医療レーザー脱毛は少ない回数で毛根を破壊できるほど強いパワーのレーザー光を使用しています。

万が一火傷などのトラブルが起きたときにすぐ医師が診療できるよう、強いパワーの医療用レーザーは医師資格保持者のいる医療機関でしか認められていません。

それに対して光脱毛は、弱い光で長期間にわたって定期的に光を当てることで少しずつ毛根を破壊していきます。

また、医療用レーザー脱毛も光脱毛と同じく、効果を出すためには毛周期(毛の生え代わり)のサイクルに合わせて定期的に脱毛に通うことが大切です。

毛周期には成長期、退行期、休止期という3つの周期があります。

レーザーはメラニン色素に反応するため、メラニン色素が多い成長期に行うのが1番効果的で、体では約2か月、顔では約1か月の間隔で行います。

ただ、医療レーザー脱毛では1度の照射で毛根をほぼ破壊できるので、脱毛完了までの期間が光脱毛よりも短いというメリットがありますよ。

医療レーザー脱毛の種類は3つ!その違いは?

医療レーザー脱毛で使われている主流な機器は、「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「YAGレーザー」の3種類です。
機器によって特徴や、適した肌質・毛質、効果が異なります。下の表で確認してみましょう。

ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー YAGレーザー
波長 810~940nm 755nm 1,064nm
痛み

最も痛みが少ない方法

少し痛みがある

×

かなり痛みが強い

特徴
  • 照射漏れが少ない
  • 短時間で施術可能
  • ジェルが不要
  • 火傷のリスクが低い
  • 日焼け肌でもOK
  • かなり太い毛にも効果がある

それではそれぞれの脱毛方法について具体的にご説明していきますね!

「ダイオードレーザー」最もメジャーで痛みも少ない

半導体を使用したレーザーで、出力がとても高く、色素の薄い毛にも効果的な機器を使って、冷却装置で皮膚面を冷却しながら照射していきます。

それゆえ、ダイオードレーザーはメリットとして脱毛効果の高さのほかにも、痛みの少なさと照射漏れしにくいという2点が挙げられます。

医療レーザー脱毛を「痛みが強いから」と敬遠してしまう人も多いので、このメリットは嬉しい特徴ですよね。

デメリットとしては、他の2つの機器と比べると脱毛途中の毛質の変化はあまり感じられないことが多いです。

脱毛完了時には同様の効果が見えてきますので、気長に効果を待ちましょう。

「アレキサンドライトレーザー」冷却ジェル不要で楽々

日本に一番初めに導入された機器で、厚生労働省からも認定されており、現在多くのクリニックで使用されています。

755mmという長めの波長を使用しており、日本人の黒い毛に適していると言われています。

波長が短いと火傷のリスクが高くなってしまうため、波長の長いアレキサンドライトレーザーは火傷の心配が少ない機器であることもメリットのひとつです。

また、強力な冷却機能を内蔵しているため、施術時の冷却ジェルは不要となります

一般的に出力の高い医療レーザーは肌を傷めるリスクが高いとされていますが、アレキサンドライトレーザーは長い波長と冷却機能で、肌へのダメージを軽減してくれるんですよ!

しかし、産毛などの薄い毛には反応しにくく、あまり効果が出ないこともあるので注意が必要です。

また、毛以外の濃い色にも反応してしまうことがあるため、色黒肌や日焼肌には使用できないこともあります。

「YAGレーザー」痛みはあるが日焼け&剛毛におすすめ

メラニン色素に反応した照射をするレーザー。
ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーと比べると導入しているクリニックは少ないですが、剛毛な方や日焼肌の方におすすめの機器です。

レーザーの波長がとても長く、肌の奥深くまでレーザーが届くことで濃い毛や太い毛にも対応することができます。

奥深くレーザーが入るので、肌の表層部分に色素沈着をしている色黒肌・日焼肌・ニキビ肌への光の影響は少なく、施術を受けることが可能です。

しかし照射時の痛みが3つの中では1番強いとされており、痛みに弱い方には合わない機器です。

麻酔などで痛みを軽減することは可能ですが、照射パワーが強いため、肌の弱い方は炎症など肌にダメージを与えてしまう可能性があります。

クリニックによって施術後の冷却などのアフターケアはありますが、心配な方は事前に対策を練る必要がありそうですね。

医療レーザー脱毛で自己処理不要になるまでの期間は?

カミソリやシェーバーで自己処理する女性

毛の濃さや太さ、脱毛部位により脱毛の効果には個人差がありますが、一般的にパワーの強い医療レーザー脱毛は、5~7回(数か月~1年)程度で脱毛完了すると言われています。

つまり、1回ごとに効果を感じやすく、1回目の施術から2~3週間後に毛がぽろぽろと抜け落ち出てくるのですぐに効果を実感できます。

3~4回ほどの施術で自己処理の回数はかなり減り、毛が細く、そして薄くなってくると考えれば良いでしょう。

しかしこの減少のスピードについても大変個人差が大きく、個人や脱毛部位によってもっとかかることがあったり、

クリニックによって使用する機械が異なったりすることがあります。

機械によって効果の出てくる期間や性能にも差があるので、まずはどんなマシンを使っていて、どのくらいで効果がでるのか、お試しプランなどを利用してみると良いですよ!

気をつけて!医療レーザー脱毛での3つの失敗事例

医療レーザー脱毛の失敗事例

脱毛はムダ毛の処理が不要になるという大きなメリットがある一方で、火傷などのリスクもあります。

ただ、お金も時間も掛かる分、できるだけ失敗はしたくないですよね。

もちろんサロンやクリニック選びの段階で「他のプランの方がよかった」「光脱毛ではなく医療脱毛にすればよかった」など後悔してしまうケースもありますが、失敗事例はそういった判断ミスによるものだけではありません。

脱毛の施術を行ってくれるクリニック側の影響で何らかのトラブルが起きてしまうこともあるのです。

そんな失敗について、今回は実際にあった3つの事例とともにご紹介していきましょう。

リスクも知った上で脱毛を始めることが大切ですので、しっかり頭に入れておいてくださいね。

失敗事例1:レーザー光で火傷をしてしまった

照射回数:2回目
脱毛部位:上腕・二の腕・ヒジ下
該当箇所:右上腕

25歳・女性
25歳・女性
「照射し始めたらとても痛く、なんだか焦げ臭い臭いもありました。そのことを告げると出力を下げてくださいました。 終っても右上腕のヒリヒリが収まらずに見てみると、皮が焼けこげガッツリと火傷の跡がついていました。 1週間たち火傷は全てかさぶたになりました。火傷が深いところは軽いケロイド状態です。 もう怖くて二度と同じクリニックには行けません。

施術中に少しでも異変を感じたらすぐに医師に声をかけ、その場で施術を中断して異変を感じた箇所を診療してもらいましょう。

「とりあえず施術がすべて終わってからでいいや」と時間が経ってから診療をしても、この相談者さんのように手遅れになってしまうこともあります。

火傷のリスクがあることをしっかりと理解し、異変を感じたらすぐに伝えることが大切です。

また、万が一火傷をしてしまった場合は、医師の指示に従いましょう。

失敗事例2:脱毛後、毛穴が開いてしまった

失敗事例2. 脱毛後、毛穴が開いてしまった!

照射回数:2回目
脱毛部位:顔
該当箇所:顔

28歳・女性
28歳・女性
私は医療レーザー脱毛というのを顔全体に2回受けたのですが以前と比べ毛穴が開いてしまったんです。 施術1回目の時先生が「強く当てすぎたら毛穴が凹む」と言ってました。2回目の時は従業員の女の人にやってもらったのですが、だいぶ強く当てられました。そのせいで毛穴が開いてしまったんです。

医療レーザー脱毛は、毛根を破壊するほど強い光(熱)を当てていく脱毛方法です。

そのため、施術直後は肌に熱がこもって毛穴が開いている状態になるので、脱毛後は冷えたタオルでしっかりと脱毛箇所を冷やす必要があります

また、ニキビやニキビ跡にレーザーを当ててしまうと炎症を起こしてしまい、毛穴が開いてるように感じることもあります。

一般的にはニキビ・ニキビ跡は避けて施術してくれますが、不安な場合は事前に医師に相談しましょう。

失敗事例3:機械の故障で炎症が起き色素沈着に

失敗事例3. 機械の故障で炎症後色素沈着に

照射回数:1回目
脱毛部位:顔
該当箇所:顔

24歳・女性
24歳・女性
皮膚科で顔のレーザー脱毛をしたのですがその後炎症後色素沈着になりました。 看護師さんが施術されたのですがレーザー中は今まで感じた事のない痛さで涙も出ました。終わって鏡を見たら火傷と腫れで酷い状態でした。そのうちに治ります、と聞いていたのですが3週間後心配になり先生の診察を受けたら、実はその時の機械が壊れていた事を告げられました(冷却装置が故障してて冷却が強過ぎたそう) 大事な顔の部分なので、周りの人にも大丈夫?と聞かれ本当にショックでした。

医療機関でまさか機械が故障しているなんて思いもしないですよね。

しかし、使用するのはあくまで「機械」であり、故障のリスクがあることも頭に入れておきましょう。

また、この場合も施術中に異変を感じた時点ですぐに施術を中断して医師へ相談し、早めの対処で被害を最小限に抑えるようにしましょう。

医療レーザー脱毛は痛い?痛みを軽減する方法もあり!

レーザー脱毛を受けている女性

光脱毛より強いパワーを使用する医療レーザー脱毛は、多少の痛みが伴います。(輪ゴムで弾かれたような痛みと表現することが多いです)

しかし痛みを軽減させる方法や、今では痛みの少ない脱毛機も出てきています。

施術方法や使用機械はクリニックによって異なるため、痛みへの対策をしっかりと行っているクリニックに通うことをおすすめします。

痛みを軽減させる方法としては

  • 吸引しながらの脱毛
  • 冷却ジェル
  • 麻酔

などがあります。

麻酔クリームや笑気麻酔(ガス麻酔)など麻酔方法は様々で、それぞれリスクや医療機関の対応も異なります。

痛みにとても弱いという方は麻酔の制度が整っているクリニックもありますので、そういった場所を選ぶことがポイントですよ。

また、一般的には麻酔を使用する場合は追加料金が発生することが多いので、事前に医師に確認をしておきましょう。

医療レーザー脱毛におすすめのクリニック3選

ここまで医療レーザー脱毛について紹介してきましたが、実際どこのクリニックに行ったらいいの?と思う人も多いでしょう。

もちろん脱毛したい部位やあなたがクリニック選びで重視する項目などによって、選ぶべきクリニックは異なってきますが、今回は脱毛初心者でも安心な「絶対失敗しないクリニック」として3つご紹介していきます。

一言に脱毛クリニックといっても、プランの料金やサービスの充実度、通いやすさ、痛みの強さなど、それぞれにかなり特徴があります。

無料のトライアルを実施しているクリニックもありますので、ぜひ一度足を運んで体験してみてくださいね。

「湘南美容外科クリニック」お財布に優しい大手

湘南美容外科クリニック

全国に70院以上を展開する大手クリニック。
どこに住んでいても通いやすく、クリニックによっては遅い時間までやっているところもあるので、お仕事帰りに通えるのも嬉しいポイントです。

また、様々なコースプランが用意されているため、無料カウンセリングで個人に合ったプランを紹介してもらえます。

カウンセリング無料だけでなく、初診・再診料やテスト照射・お薬代も無料なのでお財布にやさしく、初めてでも通いやすいサロンだと言えますね。

使用可能な脱毛機器は2種類(アレキサンドライト・ウルトラ美肌脱毛/湘南美容クリニックオリジナル)あるので、自分に合った機器を選ぶことができます。

エステ脱毛からの乗り換えトライアルプランなどもあるので、まずは試しに…という軽い気持ちでもOK!院も多いので気軽に足を運んでみましょう。

「リゼクリニック」3種類のマシンを使い分けてくれる

リゼのバナー

現在全国に20院展開しており、続々と新規開院中のリゼクリニック。

痛みの少ない施術に力を入れていて、「ライトシェアデュエット」「メディオスターNeXT Pro」「ジェントルYAG」の3種類の脱毛機を使い分けることでそれを実現しています。

万が一肌トラブルが発生したとしても、治療代・薬代はすべて無料で対応してくれます。

また、初診・再診料をはじめとして、処置料・キャンセル料・カウンセリング料・シェービング料・アフターケア料などの追加料金は一切なし。(※麻酔使用の場合だけ追加料金有り)

無料カウンセリングで契約プランを決めてしまえば、その後は追加料金を気にすることなく安心して通うことができます

「レジーナクリニック」追加料金0で初心者でも安心

レジーナクリニックのバナー

関東圏を中心に、全国11院を展開しているクリニック。
使用する脱毛機器に特徴があり、2017年薬事承認取得脱毛器の「ジェントルレーズプロ」をメインで使用

1番の特徴は、皮膚冷却装置内蔵でジェルが不要なので従来機器の2倍のスピードでレーザー照射が可能なこと。

また、レーザーの照射時間を調整することができるので、個人の肌質や毛質に合わせた設定で、より安全な施術を行なうことができます。

レジーナクリニックも上記2クリニックと同様に契約金額以外の追加料金は掛からないのですが、それに加えて麻酔料までも無料

痛みに自信のなく麻酔を使用したいという方にはおすすめですよ。
お試しプランの用意はありませんが、希望をすれば初回無料カウンセリング時にテスト照射を無料で受けることが可能になっています。

まとめ:医師と相談しながら進めて安全に永久脱毛!

いきいきとしている女性

医療レーザー脱毛は光脱毛に比べて脱毛効果が高く、短い期間で永久脱毛が可能だということがわかりました。

また、医師資格保持者の在籍する医療機関でのみ受けることのできる脱毛方法なので、肌トラブルが発生した場合でもすぐに診療を受けられるのが特徴でしたね。

そういったメリットがある一方で

  • 機械の種類ごとに特徴が異なる
  • 火傷や色素沈着などのリスクがある

といった注意点もありました。自分にはどのような機械が適しているのか、それを使用することでどのようなリスクがあるのかをしっかり把握し、安全で適切なクリニック選びに反映させましょう。

お試しキャンペーンや無料カウンセリングを行っているクリニックも多いので、不安な方はまずテスト照射などで医師と相談しながら、自分に合うか試してみることをおすすめします。

 

 

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