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Iライン脱毛のメリット・デメリット|後悔談100件から学べること

みんなIラインのムダ毛はどうやって処理しているの?

生理の時や、水着を着るとき、エッチをするときに気になるIラインのアンダーヘア

デリケートな部分のため、他の人にも相談しにくいですよね。

どのように処理をしたらいいのか分からなくて自己流でしているという方も多いのではないでしょうか。

ですが、繊細な部分のため、なんとなく自己流で処理をするとトラブルを引き起こして後悔してしまうことも…。

そこで今回はIラインのムダ毛処理に関する100人の後悔談を徹底調査!

アンケート結果から分かったIライン脱毛のメリット・デメリットや、Iライン脱毛の「脱毛できる範囲」「どのくらい痛いのか」「脱毛前に知っておきたい注意点」「おすすめのサロン」についても紹介します♪

Iラインのムダ毛の悩み

Iラインのムダ毛に悩む女性は多い

デリケートな部分のため、他の人には相談しにくいIライン。また他の人がどのように処理しているのか見る機会もほとんどありませんよね。

「Iラインのムダ毛の処理は自分でしているけど、なんだか毛がチクチクして前より剛毛になったような気がする…」

「処理した部分が黒っぽくなってきた…」そんな悩みを持っている人も多いんです。

そこでIラインのムダ毛を自己処理している人100人に「自己処理をして後悔していること」について調査しました。

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Iラインのムダ毛に関する後悔談

アンケート結果によるとIラインを自己処理した人の約半数の方が「自己処理をして毛がチクチクするようになった」と答えています。

その他にも、摩擦による黒ずみ、デリケートな箇所のためカミソリ負けして荒れてしまったり、毛抜きでの処理のため埋没毛になってしまったりとトラブルが絶えない場所なんですね。

Iライン脱毛を脱毛サロンやクリニックで行う5つのメリット

自己処理をしてしまうとトラブルが起きやすいIライン。プロによる脱毛をすることでどのようなメリットがあるのでしょうか。

水着や下着のときに自信が持てる

「水着を着るときにはアンダーヘアが見えてしまわないか気になる」

「セクシーな下着をつけているときのアンダーヘアはどうしたらいいの…?」

そんな女性ならではの悩みをもっている方も多いですよね。

Iラインを脱毛していると、水着や下着を着たときにアンダーヘアが見えてしまうことがなくなります

また、自己処理によるチクチク感もないので、水着や下着の上に毛が出てきてしまう、なんて恥ずかしいこともなく、自信をもって過ごせますよ

清潔・衛生的で快適に過ごせる

Iラインにアンダーヘアが多いと、生理のときに経血がついてしまって不衛生になってしまったり、排泄物が拭き取りにくかったりしてしまいますよね。

Iライン脱毛をして、アンダーヘアを無くす・少なくすることで、拭き取りやすくなるため衛生的に管理できます。

いつも清潔にしていることで、快適に過ごせるのも脱毛のメリットですね。

桜有 真みや(おおう まみや)インフルエンサープロフィールを見る
私がIラインの脱毛をしようと思ったきっかけが、とにかく「生理の時の蒸れ感」と「経血でアンダーヘアが張り付いて絡まる」この2つが長年の悩みでした。ここ数年急速に、アンダーヘアの脱毛が当たり前のようになって来たので念願を叶えて粘膜まで脱毛出来る痛みの少ないフラッシュ脱毛にて脱毛中です。現在はアンダーヘアもほとんどありませんが、一番に清潔で蒸れ感も軽減され何より清潔度が上がりました。

蒸れや臭いが軽減される

Iライン脱毛をすることで気になる蒸れや臭いが軽減されることもメリットのひとつです。

デリケートゾーンの蒸れは、アンダーヘアに経血や排泄物が残ったままになっていることが原因になっていることが多いんです。

そのため、アンダーヘアを管理してあげることで、蒸れを軽減できますよ。

また、デリケートゾーンの臭いは蒸れることで雑菌が繁殖してしまっていることがほとんど。

アンダーヘアをケアすることで蒸れを失くすと、同時に臭いも少なくなることが多いんですよ。

デリケートゾーンが蒸れていると、不快感があるだけでなく、臭いが出てしまったり、痒くなってしまったりと様々なデメリットがあります。

これらの症状に悩んでいる人は、Iライン脱毛をすることで解決できるかもしれません。

男性からのウケがよくなる。

「Iライン脱毛をしていると男性からの評判はどうなの?」と気になる女性も多いですよね。

Iライン脱毛は男性からのウケがよくなることがほとんどなんです。

美しく整えられたIラインは見た目もキレイな上、清潔なので臭いも少なく男性にとっても嬉しいメリットがたくさん。

脱毛に理解のない男性に「なんで脱毛するの?」と聞かれるのが心配というあなた。

基本的に他の人に見せるパーツではないため、整えることで「遊んでる」って思われたらショックですよね。

そんな彼には「女の子の日に清潔にしておきたいから」と答えると納得してもらえますよ。

プロの処理で見た目がキレイに

Iラインは冒頭のアンケートでもあったように、自己処理をするとチクチクしたり、黒ずんでしまったり見た目が汚くなってしまうことも…。

ですが脱毛をしてプロに処理をしてもらうことで、肌トラブルのない美しいデリケートゾーンを作れるんです。

また、デザインもナチュラルなものから、セクシーなものまで選べるので、好みに合わせて好きなデザインを作ることができますよ。

Iライン脱毛のデメリットや注意点4選

では次にIライン脱毛のデメリットについて紹介します。

脱毛するときに恥ずかしい

脱毛をする1番のデメリットは「恥ずかしい」という方も多いのでしょうか。

デリケートな箇所のため「施術するときはどんな格好をするの?」「全部見られるの?」など心配なことも多いですよね。

基本的に施術中は使い捨ての紙パンツをはいて行うことがほとんど。

光を当てる部分だけずらしながら行うので、全部見られてしまうことは少ないので安心してくださいね。

中にはパンツを身に着けずに行うところもあるので「絶対に見られたくない!」という方は、カウンセリングのときにどのようにして行うのか確認してみて下さい。

施術してくれる方は、毎日のように行っているプロなので気にしていないことがほとんど。

恥ずかしがって意識しすぎると、余計に恥ずかしくなるため気にせず脱毛に挑むのがおすすめです。

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最初は、若くて可愛いスタッフさんに、Iラインをさらけ出すのには少々抵抗感がありました。でも、人生のステージで例えば愛の営みの場面や産婦人科、出産などと考えると、意外になんて事はないのかもしれない!そもそもサロンへ行く日は、清潔にして行くのも常識となれば、清潔なIラインを手に入れる為のサロンだし、スタッフさん曰く、こちら側は慣れなので抵抗が無いとの回答をもらって今は、美容室へ行くような感覚です。

脱毛中の痛みを感じやすい

Iライン脱毛のデメリットは「痛みを感じやすい」ということです。

デリケートゾーンは皮膚が薄いため他の部位よりも痛みに敏感。痛いのに弱い人にとっては、ちょっぴり苦労してしまうパーツなんです。

後から詳しく説明しますが、痛みに弱い人は麻酔をしたり、照射パワーを低くして対策することも可能です。

「痛そうだから諦める」のではなく、「どうしたら痛くなく施術できるのか」を考えるといいでしょう。

脱毛前の自己処理が手間

Iラインの脱毛は、脱毛をする前に自己処理としてアンダーヘアを剃る必要があります。

効果が出てくるまでは、脱毛のために処理をしたアンダーヘアが伸びてきてチクチクしたり、カミソリ負けして痒くなってしまうことも。

このような自己処理が手間になってしまうのも、デメリットだといえるでしょう。

自己処理をするのは難しいパーツなので、失敗したくない人は、剃毛(ていもう)サービスのあるクリニックやサロンを選ぶのもおすすめです。

脱毛したら元には戻せない

どの部位でも同じですが、脱毛すると元に戻せません。

アンダーヘアを全部なくしてツルツルにした後に「やっぱりナチュラルに生やしておきたかった」と思っても、できないのはデメリットの一つ。

どのようなデザインにするのか、どの程度残しておくのかはよく考えて決めることで後悔することがなくなりますよ。

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私はとにかくハイジニーナを目的と決めているので後悔はありません。ハイジーナでも温泉にも行きます。(タオルで隠すのも上手になった程)ただ、抵抗がある場合はサロンの方とよく相談して検討するのが良いと思います。

Iラインの脱毛できる範囲

脱毛できるIラインの範囲とは?

Iライン脱毛で気になる範囲。VIOやハイジーナなどとまとめられることが多いのですが、Iラインは「股から肛門(Oライン)にかけての大陰唇・小陰唇がある部分」です。

水着を着たときに他の人から見える可能性がある部分は「ビキニライン」と呼ばれ、Vライン脱毛の範囲。

また、お尻の穴周辺はOライン脱毛の範囲となります。

Iラインは、生理のとき一番ナプキンと触れている場所で、女性器に近いデリケートな箇所

ショーツの三角部分ではなく、「I」の形になっているところなので、足を広げない限りは、他の人から見られることはほとんどない部分です。

デリケートな部分のため、粘膜の脱毛は危険。皮膚に生えているアンダーヘアのみを脱毛します。

どの程度粘膜に近い部分までするのかはサロンによって様々です。

「Iラインの毛が多いので、小陰茎の粘膜ギリギリまでしてほしい」という方は、施術前に相談してみてくださいね。

Iライン脱毛は痛みが強い?

Iライン脱毛をした人からは「泣いてしまうほど痛かった」という意見も!こんな感想を聞くと大丈夫かな、とドキドキしてしまいますよね。

実は、Iラインは皮膚が薄いデリケートな部分のため、脱毛するときは痛みを感じやすい場所なんです。

痛みの感覚には個人差がありますが、輪ゴムを強く弾かれた程度の痛みであると言われています。

痛みに弱い人は、脱毛器のパワーを下げてもらって脱毛行うことがおすすめ。また、医療クリニックより照射パワーが小さいサロンで行うのも方法です。

「どうしても痛いのはイヤ!」という方は、医療クリニックで麻酔を使ってもらうのもおすすめです。

サロンよりも照射パワーが大きいため通う回数も減らしながら、麻酔で痛みを抑えることが可能です。

麻酔には直接肌に塗る「麻酔クリーム」と、効き目がすぐにでる「笑気麻酔」があります。どの麻酔がいいのかクリニックの人と相談してみてくださいね。

 

麻酔方法 効果 効くまでの時間
麻酔クリーム
笑気麻酔

Iライン脱毛の注意点

Iライン脱毛の注意点とは?

Iライン脱毛をする前に知っておきたい注意点はあるのでしょうか。

デザインを考える

Iラインの脱毛は、Vラインとのつながりも大切です。Vラインは毛を残したデザインにする場合、Iラインを全て脱毛してしまうと、不自然になってしまうことも。

後でVラインの脱毛を考えている人はVラインの形を考えながら、Vライン部分とのつながりを考えて脱毛するのがおすすめです。

生理のときは脱毛できない

Iラインは女性器に近い部分のため、生理のときには行うことができません。生理周期に注意して予約を取るようにしてくださいね。

もし、予約をしていた日に生理がかぶってしまった場合は、サロンに伝えて予約をキャンセルするのがマナーです。

未成年は親の承諾が必要

Iライン脱毛に限ったことではありませんが、20歳未満の方が脱毛をするときには、親の承諾書が必要です。

デリケートな部分のため相談するのが恥ずかしい方も多いかと思いますが、承諾書なしでは施術できません。

Iライン以外を脱毛する場合は「脱毛したい」ということを。

Iラインだけをする場合は「生理のときに清潔にしたい」「友達が勧めてくれた」など自分が話しやすい理由つけて、相談してみてくださいね。

同じ女性である母親の場合、理解してもらえることが多いですよ。

おすすめのIライン脱毛サロン

Iラインの脱毛するときのおすすめのサロンについて紹介します。

「Iラインはデリケートな部位だから、専門店で確実に行いたい」「痛みに弱いので、痛くない所が良い」「広い範囲をカバーしたい」という方におすすめなのはプリケート。

「永久脱毛の効果を早く、長く感じたい」という方は湘南美容クリニック

「とにかく低コストで行いたい」という方はミュゼ

「VIOだけでなく、全身も一緒に脱毛したい」という方はキレイモがおすすめです。

それぞれメリット・デメリットがあるので、あなたが重視するべきポイントを確認して、サロン・クリニックを選んでくださいね。

サロン 目的 メリット デメリット
プリート VIO専門店で脱毛したい VIO専門サロンだから脱毛経験豊富

痛みが少ない

ボクサーパンツの範囲まで広範囲にカバーできる

店舗数が少ない(首都圏5店舗のみ
湘南美容クリニック 医療クリニックで永久脱毛をしたい 医療脱毛なので早く効果が出る

医療脱毛だがリーズナブル(6回で58,000円)

お試し用に3回のコースがある

痛みを感じやすい
ミュゼ 安くIライン脱毛したい キャンペーンを頻繁にしているためお得に脱毛できる

全国に175店舗(2018年7月末時点)あるので通いやすい

効果を実感するまでに時間がかかる
キレイモ Iラインを含めた全身脱毛をしたい 全身月額9500円で通える

全身脱毛には含まれることの少ない顔脱毛も込み

全身コースのみのため、Iライン脱毛だけしたい人には向かない

まとめ:Iラインのムダ毛に悩むのはもう終わり!

Iライン脱毛は、恥ずかしさや痛みへの怖さからつい後回しにしてしまいがち……。

ですが、一度脱毛してしまうと「なんでもっと早くしなかったんだろう」と思うくらい快適なんです!

女性の大切なデリケートゾーンを清潔に保つためにも、勇気を出してチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

インフルエンサー紹介
桜有 真みや(おおう まみや)
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美しさを生み出すのは、うちから外から心からを自分に掲げ、野菜ソムリエ・ハーブコーディネーターの資格を保持。2017年にはデリーケートゾーン脱毛に通ううちにケアの大切さを知る事になり日本人女性へデリケートゾーンの意識改革をブログ発信中。 ミセスコンテスト出場経験ありの美容好き主婦です。

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