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お尻脱毛のメリット・デメリット|見えない場所こそお手入れを!

脱毛を始めようと思ったら、まず「脱毛する箇所」を決めていきますよね。最近では全身脱毛の月額制などもありますが、このパーツ必要ある?と敬遠されがちな部位も多くあります。

そこで、「見えないから必要ないかな?」と思われることの多いお尻脱毛について。果たしてメリットはあるのか、逆にデメリットや注意点は何があるかを紹介します。

また、ちょっと気になるサロンでの施術方法についてもご紹介します。他人にお尻を見せるのはちょっと恥ずかしいという方のために、恥ずかしさを軽減するポイントなどもまとめました!

お尻脱毛のメリットってあるの?

お尻脱毛のメリットとは

まずはお尻脱毛のメリットを見てみましょう。お尻の毛がなくなると、見た目の美しさに加えて肌触りや清潔さを保つことができるという利点もあります。

また、他のパーツと違って「日焼けしづらい」「肌トラブルが起こりやすい」のがお尻です。これは脱毛しやすいということ、その後の効果を実感しやすいということにもつながっているんですよ!

見えなくてもお尻は処理したほうが良い!終わった後に、そんな風に感じる女性も多いんです。

水着や勝負下着も余裕で履ける!

まずはムダ毛がなくなることによって、実際に見た目が変わるというメリットがあります。あまり露出の機会がないように思える部分ですが、意外に露出シーンもあるんです。

例えば水着でのチラ見えや、いざというときの勝負下着を着用するときなどですね。

面積の小さい下着の場合、お尻が半分見えてる!なんて場合もあるので、そのたびに自己処理をするのは大変。特に後ろは自分では見えづらい部分でもあるので、ちょっと毛が残ってたりすると余計に恥ずかしかったりもしますよね。

また、ほぼ日焼けすることがないため肌が白く、産毛でも目立つことがほとんど。せっかくの水着や下着が台無しにならないよう、ムダ毛ケアがとても大切です。

肌触りが良くなってツルツルな美尻に

脱毛の良さは、見た目の変化だけではありません。お尻のムダ毛がなくなることで、何だか触り心地が全然違う!と彼に言われたというような嬉しい報告もあるんです。

自分で自分のお尻を触ることはなかなかないけれど、ちょっと触ってみると「あれ?ふさふさしてる?」と驚く方もいるかもしれません。

その毛がなくなることで、触ったときの変化にも気づきやすいパーツなんです。

またそこまで毛が多くない方も、毛がなくなっていくことで肌ケアがしやすくなります。脱毛により毛穴がキレイになることで、普段の美肌ケアがしやすく栄養分などもより浸透することから、今よりもっと効果を実感できますよ。

自己処理いらずで肌荒れしない肌に

お尻はあまり見せないし、困ったときだけ自己処理をする派の女性もいます。しかし、見えない部分だからこそ、その自己処理が危険だと気付いていますか?

よく見えない部分の自己処理はケガの危険があります。また、本当にキレイになっているか不安で何度も剃ることを続けてしまい、将来的な乾燥の原因にもなるんです。

また普段は下着に覆われていることが多いので、蒸れの心配も多いのがネック。毛がなくなることで蒸れを軽減することも出来ますし、お尻の表面だけでなくOライン処理までしてしまえば衛生面でもとっても安心です。

見えないから自己処理、ではなく「見えないからこそプロに任せる!」というのがお肌にとっても良い方法なんですよね。

お尻脱毛のデメリットってあるの?

お尻脱毛のデメリットとは?

では反対にデメリットはあるのでしょうか?脱毛しやすいパーツのため、困ることは少ないのでは?と思われる方もいるでしょう。

しかし、人によっては他のパーツとの毛量の違いや脱毛前後の恥ずかしさがネック、という方も多いようです。

でもこれらの心配は、お尻脱毛をするときの直接的なデメリットよりも、お尻パーツならではの注意しておきたいポイントでもあります。

デメリットをどうクリアしていくか?そんな対策についても書いているので、最後までチェックしてみて下さいね。

お尻だけの脱毛は足との境目が気になる!

一番注意しておきたいポイントは、お尻のみ処理するとお尻だけが目立ってしまうということ。

せっかくムダ毛がなくなりツルツルになったのに、お尻と足の付け根の境目がくっきり。なんて恥ずかしい結果になってしまった方もいるそうです。

また足との境目だけでなく、お尻上部の毛が濃い方は背中または腰との境目にも注意が必要です。なかなかお尻だけ脱毛したい、という方は少ないかもしれませんが他のパーツとの時期は合わせるのがベストですね。

また同時期に始めるのではなく、毛の量によって開始時期を調整したほうがよい場合もあります。詳しくはクリニックやサロンであなたの毛の状況を確認してもらいましょう。

他のパーツより恥ずかしい?お尻脱毛への苦手意識

続いては、お尻ならではのデメリットでもある「脱毛するとき恥ずかしくないの?」という不安についてです。

当日はどんな体勢で施術が行われるのか、施術時に身につけるショーツはあるの?など、始めは小さなことでも気になりますよね。当日の流れの詳細は後半にまとめますが、クリニックやサロンによって方法や施術前の準備も変わってきます。

また「自分でどこまでシェービングしていけばよいのか」「こんなに毛が生えてるんだと思われるのも恥ずかしいな」など、脱毛前の悩みは多いもの。

しかし、そこまで気負う必要はありません。相手は何人もの女性を見てきた脱毛のプロです。不安なことは事前に相談し、安心して通える工夫をしていきたいですね。

肌荒れしやすく処理に時間がかかることも

そして日焼けにより脱毛できないということは少ないパーツですが、肌荒れには注意したい部分でもあります。

お尻は蒸れによる肌荒れやニキビ・炎症などを起こしやすく、傷が出来てしまった場合には施術を受けられないケースもあります

また反対に、見えない部分だからと思い普段の保湿ケアを怠っていた場合も要注意。あまりひどい乾燥でなければ施術を拒否されることはありませんが、乾燥により脱毛の効果が薄くなってしまう可能性は十分にあります。

またお尻・Oラインともに生理中の脱毛は難しい場合がほとんどです。生理が来ちゃったから予約をずらさなきゃいけなくなった、となると他のパーツに比べるとトータルの脱毛期間が長くなってしまう可能性はあります。

デメリット対策で安全に脱毛しよう!

以上がお尻脱毛に関するデメリットです。これらを無くすためには、以下に注意して脱毛を始めるのがポイントですね。

  • お尻に近いパーツ(腰・背中/足・太もも)の開始時期も決めておく
  • 施術方法や脱毛前の不安をサロンに確認・相談しておく
  • 脱毛開始前に十分な肌ケアを行っておく

これらの対策を行っていくことで、不安にならずに安心してお尻脱毛を始めることができますよ!

また恥ずかしさに関しては、最初は恥ずかしいなと感じても一度通ってしまえば慣れてしまうことも多いです。すでにお尻脱毛を始めているお友達に、困ったことを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

お尻脱毛はどこからどこまでか知ってる?

お尻脱毛を始める前にチェックしておきたいのが脱毛範囲です。腰・背中とお尻の境目や足との境目はどこなのか、お尻パーツにはどこが含まれるのかなどを把握しておきましょう。

特にクリニック・サロンどちらの場合でもお尻とOラインが別々の場合が多いです。そして、毛量が多い方はお尻の表面ではなくOラインが気になるという方もいるかもしれません。

自分の脱毛したい部分はどのパーツなのかということも詳しく見ておきましょう。

クリニック・サロンのお尻脱毛の範囲

お尻の脱毛と言えば「お尻・ヒップ」などと呼ばれるお尻表面の大きい部分と、「Oライン・Tバックゾーン」など肛門周りの小さい部分の2種類に分かれます。

お尻 Oライン Tバックゾーン
尾てい骨~下

腰の骨~お尻の下のライン

大・Lパーツなど

ヒップ奥・肛門周り

肛門を中心に半径2センチ

小・Sパーツなど

尾てい骨~太ももの内側の半身部分

※ 粘膜部分、肛門付近は含まず

小・Sパーツなど

よくある範囲の説明をまとめました。また、「お尻とOラインはセットじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、Oラインはお尻パーツに含まれない場合がほとんどです。

お尻+Oラインでお尻全体をキレイにできると覚えておいて下さいね。

通うなら期間や回数はどのくらい?

では、お尻脱毛はどのくらい通う必要があるのでしょうか。こちらはクリニックとサロンで回数は大きく異なってきます。

まずサロンでの光脱毛の場合、目安としては12回以上がオススメです。クリニックの場合は、5回以上が一般的な回数となっています。また、Oラインは毛の量や濃さによって必要な回数や期間もバラバラ。また痛みが気になる方もいるかもしれませんね。

ただし、デリケートゾーンの自己処理は絶対NGです。特にOライン周辺の皮膚はとても弱いため、自己処理で肌を傷つけてしまうと治りが遅くなってしまいますよ。

Oラインはクリニックに通い、お尻表面はサロンに通うなどキレイにしたい度合いによって使い分けるのも良いかもしれませんね。

お尻脱毛の恥ずかしさを軽減しよう!

お尻脱毛の恥ずかしさを軽減する方法

「お尻脱毛が恥ずかしくて、サロンに行けない!」と感じているあなた。もしかするとクリニックやサロンへの事前確認だけで、その不安は一気に解決するかもしれませんよ?

特に見えない部分の自己処理の難しさは女性全員が感じていること。すでにお尻脱毛を始めている人はどんなところに注意して通っているのでしょうか。一緒に気になるお悩みポイントを解決していきましょう!

脱毛に行く前には自己処理を忘れずに

脱毛前、一番恥ずかしさを感じるのは「自己処理が上手にできないこと」です。特に、Oラインは自分では全く見えないですし、鏡で見ながら処理するにも何だか危なっかしいですよね。

事前の自己処理は一体どれくらい頑張ればいいのでしょうか。

これはクリニック・サロンによって異なるのですが、自分で処理が難しい部分はシェービングサービスがあるのがほとんどです。お尻・Oラインだけでなく、うなじ・背中はどう頑張っても届かない位置もありますよね。

ただ、まれにシェービングお手伝いが有料の場合や、剃り残しがある場合はそこを避けて照射するなどの規定もあるので、事前に確認しておくのがベターです。

脱毛時はどうやって施術されるのか

続いては脱毛当日のお話です。足や腕と違い、タオルで隠せないことから「どんな格好で脱毛するの?」と気になる方も多いハズ。

こちらもサロンによって対応が異なるため、事前に聞いておきたいポイントをまとめました。

  • シェービングサービスの有無
  • 施術時のショーツは?
  • 体勢はうつ伏せ?仰向け?

先程の事前のムダ毛処理に加えて、服装や体勢も確認しましょう。施術時のショーツは「あり・なし・自分のもの」の3種類のうちのいずれかが多いです。

体勢に関しては、同日の他のパーツの脱毛や施術順によって異なる場合もあります。

お尻・Oラインの脱毛のみの場合は、うつ伏せで行うケースがほとんどですが、仰向けで背中などを冷やしながらVIO脱毛を仰向けでまとめて行う、といった場合もあります。

あなたに合ったサロンを選ぶなら?

お尻脱毛のデメリットやメリット、気になる脱毛当日のお話まで見てきましたが、最後はクリニック・サロンのご紹介です。せっかく通うなら自分に合ったお店で脱毛をしたいですよね。

初めてのお尻脱毛にオススメのリーズナブルなクリニック・サロンのご紹介です。お尻脱毛だけでなく、Oラインや回数などもチェックしてあなたにピッタリのプランを探しましょう。

金額・回数をチェックしてみよう!

今回は数あるクリニック・サロンの中でもリーズナブルな「アリシアクリニック」「ジェイエステ」をご紹介します。

アリシアクリニック ジェイエステ
お尻 55,000円(5回価格) 50,544円(12回価格)
Oライン 27,500円(5回価格) 23,328円(12回価格)

名称:Tバックゾーン

キャンペーン・価格など 脱毛し放題価格あり

お尻:105,600円

Oライン:52,800円

500円
両ワキ完了+全身18部位から3部位選択、各1回ずつ
備考 5回料金を1回あたりで計算 Tバックゾーンは一部店舗で実施なし

※ 全て税込価格で記載。

アリシアの場合、クリニックでも5万円台で5回の施術が可能です。また、毛量が多く10回でも足りなそうな場合は脱毛し放題プランなどもありますよ。

また、ジェイエステでは12回でも5万円台とリーズナブル。脱毛が初めてで不安な方は500円で3部位お試しと素敵なキャンペーンもあるので、有効活用しちゃいましょう。

まとめ:見えないからこそ脱毛で差をつけよう!

いかかでしたか?お尻脱毛のメリットや、なかなか気づけない自己処理NGポイントもあったと思います。意外に低価格で通えるクリニックやサロンもたくさんあるんですよね。

お尻は特に見えないからと油断しがちなパーツですが、見えないからこそ日頃のケアが大切です。また見えない部分で周りとの差をつけるチャンスでもありますよ!

是非、自分に合ったクリニック・サロンを見つけて快適な脱毛ライフを過ごしましょう。今度の夏は思い切って攻めの水着もいいかも!女性だからこそキレイな肌で夏を楽しみましょうね。

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