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【失敗注意】脱毛の事前準備で絶対やっちゃダメな10のルールとは?

脱毛前にしてはいけないこと

「脱毛に行く前ってどんな準備がいるんだろう?」「脱毛の施術の前に気を付けることが知りたい!」とお考えではないですか?

脱毛は医療行為なので、健康な状態でないと当日の施術を断られてしまう場合があります。せっかく予約を入れたのに、もし断られてしまったらショックですよね。

今回は脱毛で失敗しないために、事前に知っておくべき10のNGルールをご紹介。

この記事を参考にして、万全の状態で脱毛に臨んでくださいね。

脱毛の事前準備におけるNGルール10選

脱毛の事前準備におけるNGルール一覧がこちらです。

脱毛予約時~前日
1 無理のあるスケジュールを組む
2 生理が被りそうな日に脱毛予約を入れる(VIOの場合)
3 毛抜きや脱毛ワックスで自己処理する
4 自己処理した後に保湿をしない
5 日焼けする
脱毛2日前〜前日
6 事前に自己処理をしない
7 過度に飲酒する&睡眠をとらない
8 予防接種を受ける&薬を服用する
脱毛当日(施術後)
9 運動や入浴など体温を上げる行動をする
10 脱毛当日に保湿剤を塗る

それでは、詳しく見ていきましょう♩ 

脱毛予約時~前日までにやっちゃダメなルール

まずは、脱毛予約時~前日までにやっちゃダメなルールです。

ルール1:無理のあるスケジュールを組む

脱毛の施術予約を入れる時は、前後のスケジュールをチェックして、余裕を持たせていれるようにしましょう。

なぜなら、脱毛サロンやクリニックは1日のうちにできるだけ多くのお客さんを施術するため、遅刻に対するペナルティを設けていることが多いからです。

遅刻してしまったら、その分施術部位を少なくされてしまったり「1回分消化」扱いにされてしまうことも

全身脱毛1回分は、約4万円。4万円ものお金をドブに捨てないためにも、脱毛予約は余裕を持って入れ、電車の遅延等にも対応できるように、早めに到着できるようスケジュールを組みましょう。

ルール2:生理日に脱毛予約を入れる(VIOの場合)

脱毛を予約する時は、生理日に気をつけて予約しましょう。特にVIO施術の日に生理が被ってしまった場合、サロンやクリニックから施術を断られる場合があります。

なぜなら、生理中は普段よりも肌トラブルを起こしやすく、痛みにも敏感だからです。普段はなんてことない刺激も、生理中の肌には大敵です。

また、生理中は経血があるため不衛生。経血がベッドや器具につくことにより、感染症の危険性も高まります。

ただし、VIO以外は生理中でも施術可能というサロンやクリニックも多いので、不安なら事前に確認しておくようにしましょう♪

ルール3:毛抜きや脱毛ワックスで自己処理する

脱毛サロンに通う前は、毛抜きや脱毛ワックスで自己処理をしていた人も多いと思います。しかし、脱毛において毛抜き・ワックスを使用することは厳禁!

毛抜き・ワックスに共通するNGポイントは、毛根から抜くこと。光脱毛は黒色(メラニン色素)に反応する光を当てて、毛根の細胞を破壊する方法です。そのため、医療脱毛・光脱毛は毛根がないと意味がないんです。

また、毛抜きやワックスを使用すると、毛穴が大きくなります。毛根から抜くことで、一時は毛が無くなりきれいに見えるかもしれませんが、肌は大きなダメージを受けているのです。

それに加え、次に生えてくる毛が埋没毛になってしまうというリスクもあります。

埋没毛ができるまで事前準備では、肌トラブルを避けるためにも毛抜きやワックスは普段から使用を控えたほうがよさそうですね。

おすすめは、肌を傷つける心配がない電気シェーバー。くれぐれも毛根から毛を抜く行為はやめましょう。

ルール4:自己処理した後に保湿をしない

きれいな足の女性自己処理をした後は、化粧水やクリームでの保湿が非常に大切です。なぜなら、保湿によって脱毛効果が上がるからです。肌に潤いがあると、毛が抜けやすくなります。

また、肌に潤いを持たせることで痛みを軽減させる効果もあります。肌が乾燥してカサカサの状態だと、レーザーによって肌が傷付き、炎症になることもあります。

なお、あまりにひどい乾燥状態だと、サロンやクリニックによっては脱毛を断られる場合もあるため、注意が必要です。乾燥肌と保湿されている肌の違い脱毛期間は特に、効果を上げるためでなくきれいなお肌を保つためにも保湿ケアを心掛けましょう。

ルール5:日焼けする

脱毛前は日焼けにも気をつけてください。なぜなら、光脱毛のレーザーは黒いものに反応するため、日焼けをしてしまうと本来は黒い毛にしか反応しなかった光が、黒い肌にも反応してしまうのです。

黒い肌にも反応するということは、本来は毛根を狙うはずのレーザーの光が、皮膚に分散されるということ。
そうすると、脱毛効果が下がる、痛みを感じやすくなる、やけどをするなどのデメリットが生じてしまうのです。

また、肌トラブルの原因と言われるメラニン色素は紫外線や熱によって作られます。日焼けした肌に脱毛の光を照射すると、色素沈着、シミなどの肌トラブルを起こすリスクがさらに高まってしまうのです。

強い日差しを浴びた後数時間は皮膚が熱を帯びているかと思いますが、これは肌が軽くやけどをしていることと同じ。脱毛を予約した後はもちろん、普段から日焼けをしないように対策をしておきましょう。

脱毛2日前〜前日にやっちゃダメなルール

次に、脱毛2日前~前日までにやっちゃダメなルールをご紹介します。

ルール6:事前に自己処理をしない

初回のカウンセリングで、「ムダ毛はあらかじめ処理してきてください」とお店の方から説明を受けると思います。これ、実はものすごく大事なことなんです!

ですが、そもそも脱毛に行くのになぜ事前処理が必要なの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

その理由は、ムダ毛が多いと脱毛効果が低いから黒い部分の面積が多いと、光がムダ毛に邪魔をされ、毛根部分まで到達しにくく、しっかりと脱毛することができません。

また、ムダ毛の処理をせずにレーザーを照射すると、やけどを起こす危険性があります。光が毛根部分まで届かずに表面のムダ毛に分散されることにより、やけどや炎症を起こしてしまうのです。ムダ毛の処理が必要な理由

<おすすめの事前処理の方法>

電気シェーバーはサロンやクリニックでも推奨されている事前処理方法。刃が肌に直接あたらないので肌をむやみに傷つけません。

ルール7:前日に飲酒する&睡眠をとらない

寝ている女性脱毛前に飲酒が厳禁な理由は、肌トラブルが起きやすくなるからです。お酒を飲むと、血行が良くなり体温が上昇します。

簡単に言えば、肌がすでに熱を帯びている状態になるのです。そこに光を当てることで、かゆみや赤みが引き起こされます。

また、お酒が体内に入ってくると、肝臓が体内のアルコールを何とか分解しようとします。その段階で多くの水を必要とするため、体内の水分量が減少します。つまり、お肌の水分量も少なくなるのです。

乾燥した肌は、痛みを感じやすいだけでなく、やけどや炎症などの肌トラブルを引き起こしやすくなります。脱毛は、健康な状態のもとで行うのが最も効果的なので、前日の飲酒や睡眠不足など、体の不調を引き起こす可能性のあるものは意識して避けましょう。

ルール8:予防接種を受ける&薬を服用する

予防接種の写真脱毛前は体調が万全でないため、予防接種を受けるのはやめましょう。

脱毛サロンによって変わりますが、短くて予防接種前後数日、長いところで前後2週間は施術を禁止しています。

予防接種は、力を弱めた病原菌を注射することで体内に免疫をつくる予防方法。予防接種後に熱が出る、体がだるくなる、といった症状は体が闘っている証拠なのです。

つまり、予防接種をした後は、体は「通常の状態ではない」ということ。(たとえわかりやすい症状が出ていなくても。)そのため、光による刺激は肌だけでなく、体調へも影響する可能性があるので、予防接種前後少なくとも数日は脱毛を行わないようにしてください。

予防接種の予定がある方は、日数の確認をサロンにするか、キャンセルの検討をするなどの対処が必要です。

また、安全面を考慮し脱毛前は薬の服用を避けましょう。

特に脱毛サロンは医療機関ではないため、急な体調の変化やトラブルが起きても対応しきれない場合があります。

加えて気を付けたいのが、いくつかの薬の副作用で「光線過敏症」が起こる可能性があるということです。

光線過敏症とは、名の通り光線によって皮膚が過敏になり、赤みや水ぶくれなどの症状が起きるというもの。

皮膚に影響が出てしまう場合もあるので、薬の服用中の施術には注意しましょう。ただし、薬を服用しているからと言って脱毛ができないというわけでもありません。

低用量ピルや漢方などは、医師の同意書があれば服用していても脱毛可能だというサロン・クリニックもあります。脱毛を受ける前に、施設や医師に確認することを強くおすすめします。

脱毛当日にやっちゃダメなルール

最後に、脱毛当日にやっちゃダメなルールをご紹介します。

ルール 9:運動や入浴など体温を上げる行動をする

運動・マッサージを行っている人の画像

脱毛当日は、運動などの体温を上げる行為は避けましょう。アルコール禁止の理由と少し似ているのですが、体内の温度が上がると肌トラブルが起きやすいからです。

熱を帯びた肌に光を照射することで、かゆみや赤みなどの症状がでやすくなります。多くのサロンで、冷却ジェルなどで肌を冷やしてくれるのも、光による赤みやかゆみを防ぐためですね。

ですから、予約している数時間前は運動だけでなく、入浴や岩盤浴などの体温を上げる行為は控えるようにしましょう。時間がギリギリで走らないと間に合わない!ということも避けたいので、当日は時間に余裕を持ってサロンに向かうことも大切です。

ルール10:脱毛当日に保湿剤を塗る

「ルール4」では、脱毛前日までは保湿を心がけることを破ってはいけないと解説しました。しかしそれは前日までの話で、当日は絶対に保湿剤を塗ってはいけないのです。

前日よりむしろ当日に塗ったほうが効果がありそうな気はしますよね?しかし、当日に塗ってしまうと、保湿クリームが毛穴に詰まってしまい、脱毛効果の低下につながってしまいます。

光・レーザー脱毛は毛根に働きかけるものなので、毛根になにかがあると、光が届かずに脱毛できないのです。保湿クリームの他にも、日焼け止めやボディクリームなど毛穴に詰まるものは塗らないようにしましょう。

顔の脱毛の場合、化粧が気になる所ですが、サロンのパウダールームで落とすことができます。

当日の保湿はおすすめできませんが、当日までの保湿は脱毛効果を高める・肌をきれいに保つのに有効なため、むしろ積極的にすることをおすすめします。

まとめ:脱毛の事前準備が、成功のカギを握っている!

本記事では、

  • 脱毛予約時~前日までに気を付けたいこと
  • 脱毛2日前〜前日までに気をつけたいこと
  • 脱毛当日に気を付けたいこと

の3つに分けて脱毛のNGルールをご紹介しました。

予約してから初めて通うまでの期間が一番緊張する期間ですが、一度行ってしまえば後はだんだんと慣れてくるものです。

まずは上記の事前準備をしっかりと行って、安心した状態で当日を迎えましょう!

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